電子工学部のブログ

京都教育大学附属高校、電子工学部のブログです。 電子工学部では、ロボカップジュニア サッカーBやWROなどの、ロボットの大会に出場しています。
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eagleの基板データからGコードの生成する方法

要望あったので書きます。

タイトルの内容についてですが、基本的にキデッジ ブログさんが制作されたスクリプトをeagleで実行するだけで、G-CODEが出力できます。

詳しくはキデッジブログさんが詳しく書かれてるので、そちらを見て貰えば大丈夫とは思いますが、
http://kideaji.blog13.fc2.com/blog-entry-4.html
http://kideaji.blog13.fc2.com/blog-entry-65.html

.uplのスクリプトのファイルをテキストエディエット(メモ帳)で開けば、エンドミルの径やパターンを削るときの深さ、動作速度(f値)など設定できるので、使ってる道具に合わせて設定します。(これは初めの一回だけでいいです。)

あとは、Eagleで上の方のリンクからダウンロードした、1_linepattern_gcode_bottom.ulpのスクリプトを実行することで、回路パターンを削るG-Codeを出力して、次に下の方のリンクでダウンロードした2_drill_holes_cutoff_v2.uplを実行して部品固定用の穴と外周を削るG-Codeが出力できます。(出力先はeagleのデータがあるフォルダだったと思います)

eagle

最後に、これを順番にCNC制御ソフトに読み込ませて実行すれば基板が作れます。

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  1. 2015/11/23(月) 20:39:09|
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