電子工学部のブログ

京都教育大学附属高校、電子工学部のブログです。 電子工学部では、ロボカップジュニア サッカーBやWROなどの、ロボットの大会に出場しています。
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Macの パーティション操作時のエラー回避方法~マウント解除が出来ない~

電子工学部にMac使いが一人増え、部員9人中4人がMac Userになりました
去年まで僕一人だったことを考えると、すごい増加率です。
さらに、部費で一台MacBookAir 13inchを注文しました
まわりにMacがたくさんあるというのは非常に嬉しいことですね。

ところで、今日はそのMacについての話題なのですが、
ディスクユーリティで、OS Xの入っているパーティションのサイズを変更しようとしたところ、「ディスクのマウントを解除できませんでした」というエラーメッセージが出て、操作を完了させることが出来ませんでした
復旧ディスク(Altキーを押した状態で起動する)からも試したのですが、やはり同様のエラーで変更できません。

いろいろ試した結果、解決方法を見つけたのでお伝えします。
一言で言うと、DVDに復旧ディスクを焼いて、そこから起動したディスクユーリティで操作を行うと成功するというものです。
これだけでは分からない人もいると思うので、具体的な手順を追って説明していきます。
1、まずMacを終了させ、Altキーを押したまま起動します。
2、いくつかハードディスクのアイコンが現れると思いますが、「復旧10.●」というものを選択します。
3、起動するのを待ち、次にディスクユーティリティを選択します。
4、左側のリストからDisk1を選択し、次にツールバーにあるディスクを作成ボタンを押します。
5、「作成」を押し、空のDVDを挿入します。
  これで、復旧DVDが完成しました。
6、次に、Macを終了させて キーボードの「c」(アップルマークが出るまで)押したままで起動し、さらに電源ボタンを押した直後にそのDVDをスロットに入れてください。
7、だいぶ時間がかかり、音もうるさいですが それが正常なので気長に待つと、Altを押しながら起動したのと同じ画面が出ると思います。
8、そこのディスクユーティリティでパーティション操作を行うと、「ディスクのマウントが解除できませんでした」というエラーは出なくなります

完成!(パチパチ)
これで、問題解決!

質問訂正がある場合は遠慮なくコメント欄にてお願いします


Written by T.M..

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  1. 2013/09/23(月) 23:46:18|
  2. Mac
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ロボカップ サッカーに向けて

そろそろエンジンかけて、来年のロボットを作り始めてます!

これまでのロボットとは根本的に違う、革新的なロボットのアイデアが、どんどん溜まってきてます。
世界初な点もいくつか あるかも!

どんなものが出来上がるか、僕も楽しみです。
ロボットの詳細は試合までの、ひみつ でーす(笑)
  1. 2013/09/21(土) 00:09:53|
  2. ロボット
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