電子工学部のブログ

京都教育大学附属高校、電子工学部のブログです。 電子工学部では、ロボカップジュニア サッカーBやWROなどの、ロボットの大会に出場しています。
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IR Ball センサー PSoC

現在、PSoCのGPIOの非常に異常な動作に悩まされています。

IR Ball センサーの開発を始めてから、かなりの時間が経ちましたが、未だに完成していません。明らかに時間のかけ過ぎです。まぁ、電子工作とはそんなもんですけど・・・
センサーからの入力のデューティー比を計算して、ついでにノイズチェックをするだけといういたって簡単なプログラムですが、うまくいかない理由とは、 ”バグ” 。
もう、本当に嫌になります。(正確に言うと”嫌になりそう”です。僕は電子工作、プログラミングが大好きなので、大変なことになれているし、我慢出来るので、おそらく嫌にまではならないですけど・・・)


ところで、そのバグというのが、この写真に現れていますが

DSCN4847.jpg
DSCN4846.jpg
(見える時間幅を広げています。)(定期的に現象が起こっていることが分かります)

オシロの上の波形(CH1)が、プログラムでは最初にポートをHIGHする命令を出してから、その後は全く何もしていないポートの出力です。
オシロの下の波形(CH2)が、プログラムでは 無限ループの中で、最初にポートをHIGHする命令を出してから、処理をした後にポートをLOWする命令を出しているポートの出力です。

定期的に、強制的に出力がLOWになっているのが分かると思います。
また、出力が強制的にLOWに変化するときに、一瞬で落ちずにゆっくり落ちていることが分かると思います。(ポートの設定は両方ともstrong)

おそらく、何らかの原因で強制リセットがかけられているのだと思います(プログラムの一番始めでしかONにする操作がされていないポート(オシロの上に表示されている方)が、強制的にLOWにされたあとでも、毎回HIGHに戻っているから。)

この現象にお心当たりのある方は、アドバイスをいただけると嬉しいです。
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  1. 2012/09/02(日) 20:12:21|
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